ダイエットティーとして毎日のむお茶

ダイエットをしようとして毎日わざわざ日課以外のことをするよりも、毎日していることを置き換える、または変えたことに気付かないような変化にした方が長期として継続できるものです。もちろん、ダイエットとして毎日ランニングをして消費カロリーを多くする方が効率としてはいいですが、そこに無理があれば当然長続きするものではありません。ただし、目に見えて短時間で成果の出る方法ではあるので、自分のモチベーションを持ち続けることができるのであれば運動と食事療法の両立は効果的です。ただ、大半の人は時間がなかったり、楽に痩せたかったりするものなので、現実的とは言い難いものです。そもそも、運動と食事制限できる人であれば、ダイエットも必要ないことが多いです。さて、先に述べたように毎日の日課の置き換えの方が長続きするので、毎日飲んでいるお茶をダイエットティーにかえてみるというものがあります。ダイエットティーして有名なお茶としては杜仲茶、ルイボスティなどがありますが、自分に合う飲み物を選ぶべきなのですが、それには自分の体質や体調をどれだけ把握しているかが重要になります。お茶は薬ではありません、自分の持っている代謝をうまく上げることにでカロリー消費を多くすることによりダイエットへつなげるというものだからです。よってランニングのように急激な効果は期待できません。その代り健康的に無理なくゆっくりと体重を変化させることができるので、長期戦をするならこの方法は効果的です。普段飲んでいるものと違いクセのある味の多いダイエットティーですが、ウーロン茶などと同様に苦いと感じるのは最初だけで飲み続ければ味はなれます。一番苦いのはギムネマ茶だと言われているので、これを飲むことができれば大抵のお茶は飲むことができるといえます。次に毎日飲むものなので気になるのは価格ですが、一日二リットル飲む計算だとしたら、金額としては高いものから安いものまでありますが、お徳用の麦茶と比較するならほぼすべてのダイエットティーが高いと言えます。しかし、その差も様々なのでペットボトルで麦茶を飲んでいるのであれば水出しなどで入れることができるティパックのお茶を選べばダイエットティの方が安くなるといえます。その程度の差なので比較的続けやすいと言えるので、様々なダイエットティーを飲んでどれが自分に合うか試しながらダイエットお茶を進めてみる方がいいです。何より今から始めることができるというメリットが大きいです。